圧倒的な存在感を放つ気品あるアンティーク大理石天板テーブルです。贅沢にカッティングされたホワイトマーブルの天板は、天然石ならではの柔らかな表情とひんやりとした重厚感を醸し出します。天板を支えるフレームは、伝統的なフランスの職人技によるギルトウッド(金箔を施した木彫)で丁寧に作られ、見る角度によって深みのあるゴールドの輝きが変化します。ルイ16世様式を象徴するネオクラシカルな彫刻の経年による剝れがとても良い雰囲気です。熟練の職人によって細部まで緻密に彫り込まれたレリーフは、どこから眺めても絵になる美しさです。足元へ向かってゆるやかに絞られた美しい脚部が、空間に洗練された軽やかさをプラスします。天板の大理石は、長い年月を経て大切に使い込まれてきたことで、表面がマットでざらりとした、アンティーク特有の風合い(パティナ)へと変化しています。現代のコーティングされた新品にはない、天然石本来の温かみと、フランスの歴史の深さを手肌で感じていただける素晴らしいコンディションです。サロンのセンターテーブルとしてはもちろん、お気に入りのオブジェや季節のフラワーを飾るコンソールとしても、お部屋を極上のフレンチエレガンスな空間へと仕立ててくれます。

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