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2026/08/30フランス シャルル10世様式のバールウッドラウンドテーブルを掲載しました。


19世紀前半のフランス・復古王政期に花開いたシャルル10世(1820年代〜1830年頃)様式の気品を受け継ぐ、極めて希少で美しいラウンドダイニングテーブルです。最大の魅力は、天板全面に施された贅沢なバールウッド(瘤杢 / こぶもく)の化粧板です。大自然が生み出した神秘的でダイナミックな渦巻き模様が、熟練の職人技によってパズルのように美しくシンメトリーに配されており、まるで一枚の絵画のような圧倒的な存在感を放ちます。光の当たり方や見る角度によって、琥珀色に輝く木目が様々な表情を見せてくれます。時を経て育まれた、深みのある温かなブロンドパティナ(経年による色艶)が空間を優美に格上げしてくれます。中央のペデスタル(一本脚)から、優美な曲線を描いて3方向に広がるトリポッド(三本脚)構造のベースは、この様式ならではの洗練された美学を感じさせます。足元がすっきりとしているため、大人数で囲んでも椅子の配置がしやすく、実用性にも優れています。歴史的な美術品としての価値と、現代の暮らしに溶け込む軽やかな気品を兼ね備えた、一生もののクラシックピースです。お部屋の中心に置くだけで、空間がパッと明るく、洗練されたフレンチクラシックの雰囲気に。クラシカルなアンティークチェアを合わせるのはもちろん、あえて現代的なモダンチェアをミックスした「パリのアパルトマン」のようなコーディネートも素敵です。

こちらは明るい色合いなので、どんなインテリアにも合わせやすく、「高さ73cm」と現代の日本製の椅子や暮らしにぴったり馴染む大変珍しい高さです。直径1mくらいのサイズは、お部屋を圧迫せず、2〜3人でゆったり、4人でも心地よく囲める絶妙な大きさです。一本脚構造のため足元が非常にすっきりしており、椅子の配置がしやすいのも嬉しい実用的なポイントです。

ラウンドテーブルはディスプレイする什器としてもおすすめです。

    

バカラ



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